
住友林業グループは、創業以来、森と木を守り育ててきた。木を科学的に研究し、住まいに生かす、本当の意味での「木」を知り尽くしたプロフェッショナル集団である。そのなかで、リフォームを専門とするのが「住友林業ホームテック」だ。
同社のリフォームエンジニアは営業担当であるとともにリフォームに精通した技術者で、設計・プランニングや図面作成、詳細な見積りまでトータルで担当。施主の要望を丁寧にカタチにしていく。上の写真は、家族のライフプランに合わせたオリジナル性豊かなリフォームの実例。同社はこれまでに培ってきた技術力や設計力で木造戸建住宅はもちろん、「マンションリフォーム」や、築100年を超えるような「旧家のリフォーム」などでも、木の温もりを生かした見事な住まいを生み出し続けている。
さらに、引き渡し後のアフターメンテナンス体制も魅力のひとつ。工事経験豊富な専任のメンテナンススタッフが定期巡回し、リフォーム箇所を細部にわたって確認してくれる。良質な木材・建材の調達力や技術力も加え、「心から安心できる」の声が高いのはそうした理由からだ。

自然素材を駆使した戸建てのリフォーム
キッチンを暗く寒かった北東角から南面へと変更した。そのため玄関からの動線も格段に良くなり、明るく風通しも抜群。壁などには同社オリジナルの自然素材がふんだんに使われ、照明のダウンライトは環境に優しいLEDを使用している。ダイニングとキッチンが一体となった快適な空間を家族団欒の場に、の念願がようやく適った。
デザイン性を追求したスタイリッシュなマンションのリフォーム
水まわりの老朽化やインテリアの配色の古さが目につきだしたマンションをリフォーム。設備・家具は同社オリジナル部材と造作家具でコーディネートし、ショールームを思わせるスタイリッシュな空間に。LDKの小上がりのタタミスペースや間接照明が室内に立体感をもたらしている。


同社の安心と信頼のリフォーム技術は、「住友林業筑波研究所」で行なわれている住宅の耐震性能に関わるさまざまな実験・検証で培われている。独自に開発した耐震改修工法「スミリンREP(レップ)工法」の中の耐力壁や基礎工法などは(財)日本建築防災協会や国土交通大臣の認定を取得。阪神・淡路大震災の2倍の地震波にも耐えることが実証された。写真は「ショート高タフパネル」の実験・検証風景。
数々のコンクール受賞の実績
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の『住まいのリフォームコンクール』をはじめ『住まいのバリアフリーコンペティション』、『住まいのインテリアコーディネーションコンテスト』などで多数のリフォーム実例が受賞している。








