『レスコハウス株式会社』

ブース番号10-10

地震大国だからこそ安心できる家づくりを

阪神淡路大震災の激烈な揺れにも「レスコハウス」の住宅は窓ガラス1枚割れず、設備配管などの損害もなかった。
その秘密とは、いったい何か?

鉄筋コンクリートならでは安定感、重厚感を漂わすWPC工法の家。白と黒を組み合わせたシンプルモダン な外観も人気がある(市川展示場)

「レスコハウス」は創業以来、一貫してコンクリート住宅にこだわり続けてきた。それは、耐震・耐火・耐久性に優れた住宅を追求し、提供したいというハウスビルダーとしての強い使命感によるものだ。その努力の結晶が、住まいを何世代何家族にもわたって使い続けられる時代へと導いてくれる「WPC工法の家」。優れた耐震・耐火・耐久性は阪神淡路大震災ですでに証明済み。地震大国・日本に住む私たちにとって、これほど心強い味方もない。

WPC工法の強度のもととなるのがPCパネル。圧縮に強いコンクリートと引張りに強い鉄筋の異なる素材を工場で一体化した、非常に剛性の高い建築部材。だから、現場打ち鉄筋コンクリートに比べとても精度が高く、品質も一定している。また、吸水性が非常に小さいので、高い精度と水密性が求められる上下水道や河川護岸、トンネル、橋梁などの土木部材としても使用されている。WPC工法の「レスコハウス」の家の屋上に空中庭園や露天風呂をつくることができるのは、その強度のおかけだ。 しかも、同社の家は細やかな気配りとデザイン性にも富んでいて、家族の成長や家族構成の変化に合わせて間取りを変えることも可能。時代が求めている住宅なのだ。

[1]玄関ホールは白い大空間。白色大理石の床に、黒アイアンの階段がモダンな雰囲気を漂わている。制約が少ない頑丈な構造だからこそ、広々設計や開放感が感じられる屋外空間が可能になった。[2]リビングやダイニング・キッチンが連続する広々とした空間。大きな間口部の外には広いバルコニーを設けられている。[3]その一方、和室はしっとりとした落ち着きのある空間。[4]1階から3階まで建物を貫くように設けられた階段ホール。[5]キッチンは家族とのコミュニケーションを楽しみながら料理ができるオープンな対面式(写真はすべて市川展示場)