4月24日(金)~26日(日)・東京ビッグサイトで開催する住まいの展示会の出展内容のなかから、今年の注目商品・サービスを特集いたします。気になる商品は資料請求をすることもできますので、ぜひご活用ください。
ブース番号11-22
戸建て住宅向けの保証サービスを第3者機関として提供する「ハウスソリューション」
清水克朗社長の熱い思いとは……。
「一生のうちで家の購入は最大事業のひとつ。しかし、家を持つまでは大変な熱意を傾けますが、建て終わると安心してしまう。本当は、建て終わってからも強い愛着を家に持つべきなのに」と語るのは、「ハウスソリューション」の清水克朗社長。消費者の立場に立った家の” 安心“を保証する同社が、平成20年、国土交通省が提唱する「超長期住宅先導的モデル事業・第2回採択」で維持管理流通システムに申請し、採択を受けた。応募29件のうち採択されたのはわずか8件、ハウスソリューションの提案は狭き門を突破した。
その提案内容は、家の価値を維持するためのハウスバリューシステム(図版参照)。現在と将来をしっかり見つ直すべき時代だからこそ、ロングライフの住宅をサポートするのは重要な使命。そのために、住まい手が持つべきものは何か。清水社長は「生活に追われ家に対する情熱は次第にしぼんでしまう。しかし、最初の情熱や愛着をわずかでも持ち続けてほしい」と語る。家を所有している人も、また、「これから持とうとしている人も、その情熱を持続できれば、長く住もうという意識改革につながっていく。このことが豊かな住生活を実現し、住まいの『価値』を維持するための第一歩になる」と清水社長は語った。