4月24日(金)~26日(日)・東京ビッグサイトで開催する住まいの展示会の出展内容のなかから、今年の注目商品・サービスを特集いたします。気になる商品は資料請求をすることもできますので、ぜひご活用ください。
ブース番号2-6
「スウェーデンハウス」は、北欧スウェーデンからの輸入住宅を日本仕様として性能を進化させた木造輸入住宅。
同社は、いち早く長期優良住宅に取り組んできた。
三角屋根が特徴的なスウェーデンハウスのモデルハウス。この中に、自分が自分らしく、家族が家族らしく暮らせる快適な生活がある。
「スウェーデンハウス」をはじめとする北欧の人々のライフスタイルには、歴史と伝統の中で育まれた「ものを大切にする」思想がある。大量にものを消費することによって、豊かさを増す社会ではなく、良いものを長く愛する「ストック型社会」をずっと前から実践していた。そんな北欧の思想を日本の住まいへ。親子3代住み継いでいく家を、スウェーデンハウスはずっと提案し続けている。
日本の家の平均的な寿命が30年前後と言われている中で、スウェーデンハウスは2000年、業界に先駆けて50年間無料定期検診システム「ヒュースドクトル50」を開始した。「ヒュースドクトル50」では、引き渡し後に1棟ごとに家のカルテを作成して、10年間に渡る定期検診を実施する。その後も50年目まで5年ごとにオーナーの要望に応じて検診を行ない、メンテナンス箇所などのアドバイスを行なう。50年間の定期検診はすべて無料。
ちなみに、「ヒュースドクトル」とは、スウェーデン語で「ホームドクター(家の医者)」を意味する造語。家族をずっと見守り続ける、建てた後からスウェーデンハウスと家族のながい付き合いがはじまるのだ。
[1]3世代の家族が住むスウェーデンハウス。[2][3]ペットの共生も考えられている。住む人が快適な家であれば、ペットももちろん快適。スウェーデンハウスに住む人同士が、ペットを介し家族ぐるみの付き合いをするようになるケースも多いという。[4]二世帯が暮らす連棟のスウェーデンハウス。[4]平屋の家も趣がある。
■北欧スタイルフェアを開催
全国に展開するスウェーデンハウスの展示場で、4月25日から「北欧スタイルフェア」を開催している。長い年月に対応する厚い壁、木製サッシ3層ガラス窓、バリアフリーの広い廊下や階段……、良いものを長く愛する国からの贈り物、いつまでも快適に暮らすことができるスウェーデンハウスのすべてを体験できる。なお、4月29日、同社の新商品が発表される。
ぜひ、お近くの展示場でスウェーデンハウスをご体験ください