『株式会社匠恵塾』

ブース番号4-9

狭小地だからこそ試される匠の技

三角形の土地や10坪にみたない土地など、さまざまなタイプの狭小住宅を「匠恵塾」は手掛けてきた。
そして、匠の技とチームワークが新たに生み出したのが「いちごハウス」

1500万円で建てられる” 狭小デザイナーズハウス“が「匠恵塾」の「いちごハウス」。しかも、フリープランに近い3階建てデザイン住宅。同社の篠木芳子さん(一級建築士)はこう語った。「基本は木造在来工法で、吹き抜け、床暖房、螺旋階段、無垢材のフローリング、断熱サッシ、食器洗い乾燥機、浴室乾燥機、そしてテレビまで、グレードの高い設備をオプションではなく標準でお付けします」

自社一貫体制を基本とし、設計士や建材メーカー、輸送、施工、施工管理にいたるまで、コストダウンを実現するためのロスのないチームワークが構築された。凄まじい企業努力。だからこそ「いちごハウス」は誕生した。そうした企業理念に加え、1棟1棟、大工からスタートした山田利光社長の匠の技と厳しい目が加えられる。

コミュニケーションを大切にするのも同社のモットーだ。「打ち合わせは、お客様と建築家が1対1で行なうのではなく、ハウジングアドバイザーが同席します。関係者のすべてが1棟の家を建てるために集うという姿勢のあらわれで、ローンなどのコンサルティング業務、メンテナンスなど家づくりに関するすべてのことを直接お手伝いいたします」と篠木さんは語った。

[1]「梅が丘の家」をサイドから見るとご覧のような情景。夜の帳が降りれば家全体が光輝く。[2]日中の「梅が丘の家」の中庭。右頁のメイン写真と照らし合わせてほしい。[3]車愛好家のご主人のために、広々としたガレージを造った「代々木の家」。しかも、室内は白を基調としたスタイリッシュな趣。[4]独創的な外観が道行く人の目を引く。

[5]間口が2.9mの「大島の家」外観。施主のライフスタイルに合わせ、扉は全開放とした。これなら車椅子の出入りも楽。[6]本が大好きな施主のリクエスト通り、壁一面を本棚にした。“本に囲まれた生活”が実現。[7]外観は寺町にマッチするよう落ち着いた風情の「谷中の家」。木製ルーバーが程よいプライバシーを確保してくれる。[8]しかし、室内は開放感あふれる広々空間。

株式会社匠恵塾

株式会社匠恵塾
〒140-0014 東京都品川区大井1-55-6
牧ビル3階
TEL. 0120-317-413
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■手間の掛かる施工だからこそ匠恵塾

一級建築士の篠木芳子さんから、こんな施工例をうかがった。「高低差のある敷地で間口が狭い土地でした。普通に玄関をとると間口がさらに狭くなってしまうので、高低差を利用し、リビングの下をくぐったところに玄関があるアイデアを提案したところ、お施主様がとても喜ばれて。これで、南に面したリビングの採光も確保されます」。木造のお宅だが、高低差があるので駐車場や玄関まわりはRC工法を採用。価格を抑えながら、そんな手間の掛かる仕事をあえて行うのが匠恵塾。2500万円の鉄筋コンクリート住宅「いちごハウスのRCバージョン」も発売される。

■オーナーズクラブで貴重な出会いを

匠恵塾は「いちごハウスオーナーズクラブ」を主催している。いちごハウスのオーナーはもちろん、いちごハウスをこれから建てる人、いちごハウスに興味のある人、あるいは、人との出会いを大切にしたい人なども集う。それは、同社がモットーとする、長い付き合いをしていくためのコミュニケーションの場でもあり、会員は、市場未公開の土地情報や同社が行なうオープンハウスの開催情報などを知ることができる。

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