『住工房』

ブース番号2-2

とじて、ひらいた、四角い家

デザイン住宅や自然素材の家を数多く手掛けてきた「住工房」が提供する
「HIRAKU(ひらく)」は、なんと1280万円の低価格住宅

[1]「HIRAKU」は吹き抜けなど空間全体が立体的に設計されている。

[2]「パティオが欲しい」という要望にもこたえたゆとりの設計。[3]スマートにとじた外観は侵入者も視線もシャットアウト。防犯性が高く、プライバシーを守る。四角い形は耐震性にも優れている。[4]外観正面の格子は目隠し効果と意匠に配慮。

「住工房」は建材の直接仕入や商品の中間マージンを省くなど、徹底したコストコントロールに努めながら、シンプルモダンから和モダンまで個性的な住まいを創造してきた。そして打ち出したのが、主力商品「HAUS」を進化させた1280万円の低価格住宅「HIRAKU(ひらく)」

しかし、単なるローコスト住宅ではない。外観デザインはシンプルかつスタイリッシュな印象。室内に一歩入れば、間仕切り壁や建具を極力省き、吹き抜けが施された広々ファミリー空間が待ち受けている。しかも自然の採光は十分。心地好い風も通り抜けていく。2階は将来的に間取りを自由に変更できるオープンスペースとなっていて、住む人の成長と共に進化する仕組み。「HAUS」と変わらぬ仕様で建てられる「HIRAKU」を、野口浩社長は「とじて、ひらいた、四角い家」と評した。そこに住工房の長年の匠の技を見ることができる。