4月24日(金)~26日(日)・東京ビッグサイトで開催する住まいの展示会の出展内容のなかから、今年の注目商品・サービスを特集いたします。気になる商品は資料請求をすることもできますので、ぜひご活用ください。
ブース番号9-6
住宅購入からファイナンシャルプランニングまでトータルにサポートする「アドキャスト」
同社が実践する、多くのお客から感謝の声が寄せられる良い土地の探し方、買い方とは。
「アドキャスト」の代表・藤森哲也さんは、10年以上不動産仲介に携わって感じたことをこう話した。「重要な契約説明が契約の 直前だったり、買い手の人生設計を無視した資金計画が組まれていたり、仲介業者が物件のことを何も知らなかったり……。物件が売れれば良いという体質がありました。弊社を立ち上げたのは、真の不動産仲介の姿を追求したいと思ったからです」
業者の言葉や提示された物件と価格を鵜呑みにするのではなく、希望の条件や価格を思う存分話してほしい、もし決まらなければ他の物件にいけばいいとも。そして、藤森代表はさらにこう語る。「自分のイメージに忠実に、マイペースで不動産を買う時代なのです」
「アドキャスト」の土地探しの情報能力(下記参照)は高く微に入り細に入る。同社独自の物件を紹介するだけでなく、「市場に出ていない物件の紹介」もしてくれる。広めの土地に、建て売りが何棟も建ったという光景を目にすることがあるが、まとまった広さの土地が出た場合、良い条件の土地は先に押さえられてしまい、市場に出にくい仕組みになっている。インターネットに出回る物件は、ほとんどがこうした物件なのだ。しかし、大手デベロッパーなどから土地の分割や、どんな間取りで建てるかのプランニングを依頼されているアドキャストなら、未公開の土地情報もいち早く入手できる。たとえば5棟同じ建て売りになるところの1棟を、同条件で土地探しをしている買い手とマッチングさせることも可能だ。
また、目当ての土地が見つかれば、安心な土地か、価格が適正か、地盤の善し悪し、地中に埋設管が埋まっていないか、建設制限はないか、周辺の環境と治安、日照と騒音などの「周辺への聞き込み調査」を行なう。見た目のロケーションは良いが、実際の生活に支障が出るケースはある。それを客観的に診断してくれるわけだ。さらに現地へスタッフが出向いて、問題の起きやすい「土地境界線の確認」や、近隣で問題になっていることがないか「聞き込み調査」、法規や登記、権利上の問題がないか「役所、各省庁などでの調査」を細部にわたって行なう。あらゆる情報を網羅した物件調査報告書も作成してくれる。
土地を買うにも家を買うにも先立つものは住宅ローン。アドキャストなら、返済額に応じたローンシミュレーションや有利な商品の提案、ローン実行のサポートまでの「資金計画のアドバイス」を、ファイナンシャルプランナーとモーゲージプランナーが行なう。何社もの金融機関と太いパイプのある同社なので、金利交渉まで応じてくれるという。アドキャストの調査能力とサービスは、買い手にとって、これほど頼れるものもない。
[1]資金計画をアドバイス 資金シミュレーションからローン実行まで、ファイナンシャルプランナーとモーゲージ
プランナーが一貫サポート。
[2]役所、各省庁などでの調査 チラシに表記されていない法規や登録、権利上の問題がないかチェック。
[3]土地境界線の確認 境界線が明確になっているか、販売図面と違っていないかなど、現場で入念にチェック。
[4]周辺への聞き込み調査 周辺で問題になっていることや、過去に水害がなかったかどうかなど、近隣住民に直接
聞く。
[5]市場に出ていない物件の紹介 同社独自の物件紹介のほか、買い手の希望をヒアリングして、希望にあった未公開の物件も紹介できる。
■悔いの残らない不動産購入をサポート
「インターネット時代になって、不動産情報は誰でも共有できるようになりました。だからこそ付加価値のあるサービスを提供し、真の不
動産仲介の形を追求したいですね。物件を探し、購入するプロセスの中で、お客様にも不動産の見方や自分に合った価格、買い方とい
うものを知ってほしいと思います。私たちは、ごみ置き場はどうなっているか、近隣にはどんな人が住んでいるかなど、生活していく上
で知るべき情報を調査し、物件のリスクも開示します。そして、メンテナンスのタイミング、年金に対する不動産の運用などもご提案。
もし価格やイメージが合わないなら、断ってほしい。その方がお客さまの本質を理解できますし、長いお付き合いができるからです。ア
ドキャストは、悔いの残らない不動産購入をサポートいたします」
(写真は「アドキャスト」代表 藤森哲也氏)