4月24日(金)~26日(日)・東京ビッグサイトで開催する住まいの展示会の出展内容のなかから、今年の注目商品・サービスを特集いたします。気になる商品は資料請求をすることもできますので、ぜひご活用ください。
ブース番号5-3
健康住宅を提唱する工学博士・矢野宣行氏を支持し、全国の19社による勉強会にも参加する「アップルホーム」と「坂本建設」。自然素材だけでなく、健康住宅としての性能を高めるための8つの原則を守った真摯な家造りが光る。
リビングからダイニングキッチンをのぞむ。上部は吹き抜けで開放的な大空間。ふんだんに使われた自然素材の 見事さと、健康住宅の快適空間が住まう人を至福の日々へ誘ってくれる(アップルホーム・鶴ヶ島モデルハウス)
室内の温度差がなく、夏は涼しく冬暖かい。自然素材に囲まれ、つい深呼吸したくなる空間。住まう家族の日常に潤いをもたらし、体にも良い作用を与えてくれる「健康住宅」。見えにくい所まで素材にこだわった家造りを進める「アップルホーム」と「坂本建設」では、その” ほんもの“の健康住宅を造るために長年たゆまぬ努力と研鑽を続けてきた
欠かせないのが工法と空調の各4原則。たとえば、人工的化学物質を排除し、無垢材と自然素材をふんだんに使って調湿効果やリフレッシュ効果を引き出す。環境にやさしい断熱材で1棟まるごと隙間なく覆う工法で高気密高断熱を実現。湿気や結露を遮断してくれるのがベーパーバリアだ。冷暖房ロスが少なく、多湿乾燥の日本の気候に対応した全熱交換換気システム。壁や天井、床からの熱輻射で冷暖房する全面輻射冷暖房など、健康住宅の8原則をかたくなに守っているからこそ、体にやさしく、ストレスを感じない家は誕生する。
しかも、良質の国産材を使いながらコストを抑える努力にも余念がない。
その企業姿勢と英知の結晶である健康住宅を体感してほしい。
アップルホームの施工例/狭山市
N氏邸
[1]リビングの上は開放感のある吹き抜け。部屋中の温度差がなく、新鮮な空気が常に流れる健康住宅だからこそ立体的な設計が可能。[2]高さ140cmの床下収納。普通は入れない空間だが、水漏れはないか、ネジの緩みはないかなど目で確認できる。[3]施主希望の南欧風の家が誕生。[4]広々リビングからダイニングキッチンをのぞむ。
坂本建設の施工例/健康住宅 博士の家
[1]ダイニングの上は吹き抜け空間。無垢材や自然素材をふんだんに使った、古民家に学ぶ家造りが坂本建設のポリシー。[2]吹き抜け部分には、古材を利用した見事な梁が渡されている。[3]1 階部分が上がっているのがわかるが、そこに床下収納スペースがある。[4]考え方次第でいろんな使い方ができる床下収納。書斎として使うのも良い手だ。